階段で使えるオススメのベビーゲートはこれ! 使って初めて気づいた経験談や詳しい解説も☆

我が家の下の子(男の子)が、1歳になる頃から、徐々にハイハイからつかまり立ちができるようになってきて、行動範囲がグンと広がってきたんです(/・ω・)/
Tomの家は一般的な戸建てなので、
当然、我が子にも階段も登ろうとする、降りようとする、ということが出てきたので、
これは危ない!((+_+))!
という訳で、慌てて楽天市場で一生懸命にベビーゲートを探しました(‘ω’)ノ
(我が家は楽天派なので☆)

この記事では、Tomが実際に購入して使っているベビーゲートを紹介して、
良かった点、少し失敗したという点、使って初めて気づいたという点まで
詳しく説明していきます☆彡

お家の階段に設置するベビーゲートはどんなのがいいのかな。 失敗したくないな。実際に使った人の感想を聞きたいな。。。
など、色々調べたり、決めかねているあなたの参考になればと思い、この記事を書いています。

階段に設置するタイプのベビーゲートで、安全性が高くて使い勝手の良いベビーゲートはこれですよ!(^・^)!

 

 

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そもそも“ベビーゲート”ってどんなもの?

ベビーゲートって何だ?(*_*)? 初めて聞く言葉だ(*_*)
という人は、そもそもこの記事を読んでいないとは思いますが(笑)、
一応確認の意味も込めて説明させてもらいますね。

ベビーゲートの他にも、ベビーガードやベビーフェンスなどといった呼び方もされていますが、
要するに
“赤ちゃんに入ってもらったら困る(危ない)エリアに設置する子育て支援アイテム”
です(‘ω’)ノ

この写真のようなものですね。

ベビーゲートを設置する主な場所としては、
階段や、キッチンの入口、テレビなどの家電の前、

などがあります。

正直、このベビーゲートがなければ、動き回る我が子の行動をひたすら監視していないといけないんじゃないか(*_*)
というくらい、子育て中の家庭には必須アイテムだと思います。

ちょっと目を離しただけなのに、瞬間移動したかのように違うところでワチャワチャするのが赤ちゃんってものですよね(^^;)
危なくなかったらまだしも、赤ちゃんは平気で危ないところに突撃するので、子育ては本当に大変です(*_*;

赤ちゃんに危ないから入ってほしくないというところにこのベビーゲートを設置すると、ひたすら監視するという大変な作業をしなくて済みます☆彡
これは、本当に助かるんです(*^^*)

 

ベビーゲートの必要性(Tom家の場合)

Tomは、今の家に引っ越してくる前は一般的なワンフロアのマンションに住んでいたので、階段というものの怖さを全く考えなくてよかったので、上の子の育児のときはベビーゲートは使っていませんでした。

それが戸建てに住んでみると、子育てにとって階段はこんなに危ないものだったのか((+_+))
ということを痛感しました。

とにかく、階段によく登ろうとする。。。 よく降りようとする。。。
・・・危なすぎる・・・((+_+))

・・・というわけで、急いでベビーゲートを買おうと思ったわけですね。

 

じゃあどんなベビーゲートがいいの??

と、最初は誰でも思いますよね(^^;)

当然、Tomも分からなかったので、たくさん調べました!

その結果、
結論を先に言うと、

1.壁に穴を開けなくていい両サイドが“突っ張り棒タイプ”のベビーゲート
2.両サイドが壁じゃない場所でも使える“置くだけタイプ”のベビーゲート

が、Tomの家にはピッタリだという結論になりました!!

 

では、実際にTomが購入したベビーゲートは??

我が家の階段は、二階部分はいたって普通な感じなのですが、
家を建てる時にちょっとだけ奮発をして、一階部分の手摺をアイアン(鉄製)にしたので、一階部分には片方壁がないんです。

なので、Tom家では一階と二階で違うタイプのベビーゲートを購入しました。

その前に、一つ大事なことを!

ベビーゲートを購入する際は、必ず設置する場所の幅を測って、その幅にちゃんと合うベビーゲートを購入するように気をつけてください!

(そんなこと分かってるよ(-_-)、と言われるかもですが、念のために。。)

 

そして話は戻りますが、
まず、二階に取り付けたのがこのタイプです(^^)/

 

1.壁に穴を開けなくていい両サイドが“突っ張り棒タイプ”のベビーゲート
です☆彡

実際に取り付けた写真です(^^)/
両側の壁に穴を開けずに、突っ張り棒の要領で固定できています。

扉を開けた状態ですね。
扉は両サイド、どちらにも開けることができます(^-^
ちなみに、片手で簡単に開けることができます☆彡
(赤ちゃんには無理ですが(笑))

4,000円弱で、この安心感と使い勝手☆彡
おおむね満足です(^^)/

ただ、唯一残念だったところが、
扉を開けて通るときに5㎝弱の段差ができるので、足元に気を付けていないと、つまずいてこけちゃう可能性があることですね(*_*)

この赤で囲ってあるところが、要注意です!

これは実際に使ってみるまで気づかなかった(-_-)

より安全性を求めるなら、段差になっていないタイプのベビーゲートの購入をTomはオススメします!(経験者は語る(*ノωノ))

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ちょっとお値段は高くなりますが、こんな感じのタイプだと安全性もグッと高まりますね(^^

 

 

そして次は、
一階に取り付けたベビーゲートです!

 

2.両サイドが壁じゃない場所でも使える“置くだけタイプ”のベビーゲートです☆彡

実際に取り付けた写真です。
(取り付けたというより、置いただけですが(^^;))

片方が壁になっていないので、先ほど紹介した2階に設置した突っ張り棒タイプのベビーゲートは使えないので、この置くだけタイプにしました☆彡

扉を開けた状態がコチラ。
コチラのタイプも、先ほど紹介した突っ張り棒タイプのベビーゲートと同様にちゃんと片手で開けれますよ(^^)
ただし、こちらはワンタッチでは開けれなくて、ツータッチ(ツーアクション?)が必要となってきますが。
ただし、開閉が面倒くさっ!!ということはありませんので、ご安心ください(^^♪

そして、上の写真でも少し見えていますが、
セーフティプレートと呼ばれる下の写真の赤で囲ってある部分、

この下に敷く滑り止めマットもついてます!

この滑り止めマットがあるから、Tom家のようなフローリング床に設置しても全く滑ることなく使えます(^^♪
とても良いです☆彡

 

Tomがオススメするベビーゲート

長く使えるものじゃなきゃダメ!

当たり前ですが、ちょっとしたことで壊れたりして、すぐに使えなくなるようなベビーゲートは論外です。

ベビーゲートの素材としては、主に木製、プラスチック製、スチール製などがあるんですが、
一番人気は軽くて丈夫なプラスチック製だと言われています(^^

ただ、Tomは1階に設置したタイプはスチール製で、2階に設置したタイプは木製と、一番人気のプラスチック製をスルーしていますが(我が子が木製の積み木が好きなので木製にしたのと、スチール製の何がいけないんだというTomの思い込みで決めました(^^;))、
現状で不具合は全くありません☆彡

この記事でTomが紹介している商品であれば、素材に関わらず品質は問題ないとオススメできます(^^♪

 

段差がないものを選ぶ!

ベビーゲートに段差がないということも、気にした方がいいポイントですね(‘ω’)ノ

Tomが購入したベビーゲート、ここだけは少しやっちまった感を感じましたから(-_-)

大人だと注意していれば問題なく段差を乗り越えることはできると思いますが、歩くのがやっとの小さな子どもだとつまずいてしまう可能性は十分にあります。

段差はないに越したことはありません(‘ω’)ノ

 

壁に傷をつけないタイプを選ぶ!

これも大切なポイントですね。

ベビーゲートはずっと使うものではなく、子どもが小さい時だけ使うもの(‘ω’)ノ

なので、ベビーゲートを取り外したときに壁に穴が開いていたら、かなり嫌な気分になりますよね。。

なので、Tomは“突っ張り棒タイプ”や“置くだけタイプ”を選んで、ベビーゲートを取り外した後も壁に傷が残らないタイプを選びました☆彡

いくら大事な子どものためでも、家が傷つくのは避けたいものですよね^^;

 

 

まとめ

いかがでしたか。

少しづつ行動範囲が広がっていく我が子の成長は嬉しいものですが、その分危険性も高くなっていきますよね(^^;)

転ばぬ先の杖という言葉があるように、赤ちゃんの行動範囲が広がる前に今回紹介したようなベビーゲートを準備しておくことをTomはオススメします!
(Tomはその準備ができていなかったので、慌てて購入しましたが^^;)

今回Tomがオススメしたベビーゲートは、実際に使ってみたからこそ感じたということも踏まえての評価なので、ぜひ参考にしていただければと思います。

ただ、今回Tomが紹介した以外にも違ったタイプのベビーゲートもあるので、あなたのお家の状況に一番マッチしたベビーゲートを選んでくださいね☆彡
(そのうえで、Tomが紹介したタイプを選んでいただければ、嬉しさこの上なしです(^^♪)

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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